各種調査

2021年08月03日

コロナ禍の仕事探し実態調査 vol.2仕事探しの計画、気持ち

2020年3月~2021年2月に仕事探しを行った2,446人を対象に仕事探しの方法や意識について調査をしました。
本レポート(vol.2)は、仕事探しの計画、気持ちとして、仕事探しの想定期間や仕事探しをしたときの気持ちをまとめたものです。

目次
1.仕事探しの想定期間
2.仕事探しの気持ち 全体および詳細
回答者プロフィール

調査ダイジェスト

●仕事探しの想定期間

2020年3月~2021年2月に仕事探しを行った方に、どのくらいの期間で仕事を決めたいと考えていたか、仕事探しの想定期間を聞くと、「期間を決めていた」人は全体の54.9%でした。「特に決めていなかった」24.5%、「時期は関係なく、いい仕事があれば決めようと考えていた」20.6%をあわせると、4割程度は仕事探し期間を決めずに活動していました。

仕事探し結果別にみると、仕事が決まり終了した人の3割程度は、「時期は関係なく、いい仕事があれば決めようと考えていた」や「特に決めていなかった」で仕事探し期間を決めていません。
一般的に仕事探しは、いつまでに仕事を決めたいか、時期を定めて計画的に活動を進める人が多いと考えられますが、情報収集に重きを置き、「いい仕事」に出会うタイミングまで待ち、仕事を決める人も少なくないことがわかります。
(P2)

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●仕事探しの気持ち (A:情報収集したい/B:絶対転職したい)

仕事探しをしたときの気持ちについて、「絶対転職したい」と明確な方は10.0%でした。
転職意向がある「どちらかといえば絶対転職したい」をあわせても26.4%で、全体的に「情報収集したい」「どちらかといえば情報収集したい」のほうが大半であることがわかりました。
(P3~P4)

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調査結果の詳細はこちらのPDFをご覧ください
※ 無料でダウンロードできます。