各種調査

2022年04月07日

採用担当者意識調査レポート vol.7 ―コロナ影響で採用予定を立てるのが「難しくなった」4割―

採用担当者に対して行うホットトピック・アンケート。今回は、新型コロナウイルス感染症による影響や今後の採用方針について聞きました。(調査期間:2022年2月7日~3月7日)

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○コロナ影響で採用予定を立てるのが「難しくなった」 4割
○アルバイト・パートが「とても不足」「不足」7割弱 正社員も6割超
○アルバイト・パートの人材不足感、コロナ前と同水準に戻る
○22年度の採用方針「人を増やす予定」が約半数
○採用予定へのコロナ影響あり アルバイト・パートで3割超

調査ダイジェスト

コロナ影響で採用予定を立てるのが「難しくなった」4割(p.1)

コロナ影響で採用予定を立てるのが難しくなったと感じるか聞くと、「とても難しくなった」「やや難しくなった」との回答が合わせて約4割でした。どのような点で難しくなったと感じるかを聞くと、「求人への応募が少なくなった」や「売上の見込みが立てにくくなった」の割合が高くなりました。

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アルバイト・パート人材が「不足している」 7割弱でコロナ前と同水準に(p.3)

人材不足感を聞くと、アルバイト・パートが「とても不足している」「不足している」との回答は7割弱、正社員については6割超でした。アルバイト・パートが「とても不足している」「不足している」との回答は、2020年2月の調査では7割弱でしたが、2021年5月には4割超に減少し、今回2022年2月には7割弱に戻っています。コロナ影響で一時的に低下していた人材不足感が、再び強まっていると考えられます。

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調査結果の詳細はこちらのPDFをご覧ください
※ 無料でダウンロードできます。