各種データ
市場の動向
2015年07月16日
【速報版】「2015年7月度 就職内定状況(2016年卒)」
リクルート就職活動モニターの大学生・大学院生を対象に「就職プロセス調査」を実施いたしました。このたび調査結果の「速報版」がまとまりましたので、ご報告申し上げます。
※【確報版】のご報告は7月24日を予定しています。
リリース資料(PDF)には就職内定(内々定)取得の見通し、みなし就職内定(内々定)の状況も掲載しています。
【サマリー】就職内定率(速報値)について
7月1日時点での大学生の就職内定率(速報値)は48.5%(※1) ―前年同月の71.3%に比べて22.8ポイント低い―
7月1日時点での就職志望者のうち、大学生の就職内定率(※1)は48.5%で、前回の34.5% に比べて14.0ポイント上昇した。また、前年同月の71.3%に比べて22.8ポイント低かった。 ※1「就職内定率」= 就職内定取得者数 ÷ 就職志望者数
【調査概要】
調査目的
大学生・大学院生における就職活動の実態を把握する。調査方法
インターネット調査調査対象
リクナビ2016(※2)会員の大学生および大学院生から、2015年1月14日~3月20日、 2015年5月16日~5月30日に調査モニターを募集し、モニターに登録した 2016年卒業予定の男女6,971人(うち、大学生5,829人/大学院生1,142人)調査期間
2015年7月2日~7月6日集計対象
大学生 994人/大学院生366人集計方法
大学生については、性別、専攻、所属大学の設置主体をもとに、 実際の母集団の構成比に近づけるよう、文部科学省「学校基本調査」の数値を 参照し、ウェイトバック集計を行っている※2:リクナビ:株式会社リクルートキャリアが運営している、
就職活動を支援するサイトhttp://job.rikunabi.com/2016








